引越しで冷蔵庫の中身はどうやって運ぶ?クーラーボックスの活用方法!

引越しの際、業者さんに冷蔵庫の水抜きは前日までに済ませておくように言われました。これでは2日、3日ほど食料の保存ができないということになります。
その間、処分できなかった食料はどうやって保存すればいいですか?やはり余った物はすべて捨てるべきなのでしょうか?

40代前半 主婦 子供1人、3人暮らし


男性説明ご質問、ありがとうございます。
では早速お悩みにお応えしていきたいと思います!

基本的に冷蔵庫の中身は食べきる

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冷蔵庫の中身はなるべく食べきるように心がけましょう。
また調味料も余った分は捨てるほうが賢明です。

常温でも腐らない物もありますが調味料を買い替えたとしても大した金額にはなりませんし、それより腐って食中毒などを起こすことの心配をした方がいいでしょう。

心機一転、引っ越しと一緒に捨てても痛手にはならない物は潔く処分するようにしましょう!

どうしても運びたい食料はクーラーボックスに入れて保管

どうしても捨てたくない、保存して運びたい食料があった場合は基本的にクーラーボックスに入れて持ち運ぶようにします。

2日、3日ほどならばクーラーボックスで代替が可能ですので、持ち運ぶ量に合わせてクーラーボックスを買っておきましょう!

またその際クーラーボックスではなく発泡スチロールを使用してもらっても構いません。

業者さんにもよりますが、事情を話せば専用のクーラーパックを貸してくれる所もありますので一度お願いをしてみるのも手の一つです。

中身を冷やすための氷を作っておくと便利

クーラーボックスの食材を腐らせないよう氷を入れておくのですが、わざわざコンビニやスーパーで氷を買う必要はありません。

代替としてご家庭にあるお茶や水のペットボトルにあらかじめ水を入れて凍らせておくと良いでしょう。

またその際使用するペットボトルは、2リットル用の物を2~3本用意しておきます。

中に入れる食材の量にもよりますが、これぐらいあれば2日間程度の保管は大丈夫ですので前もって凍らせて準備します。

ただ、もしも夏場など気温が高く中の氷が解けてしまい足りなくなった場合、仕方がありません。

近くのコンビニやスーパーで売っている袋の氷を1~2袋程度買って補充しましょう。

クーラーボックスを作る際に気をつけること

ペットボトルを凍らせる場合、少し中身を減らしておく

氷を買わずにペットボトルで代替する場合は必ず中身を満タンにしないことを忘れないで下さい!

満タンで凍らせるとペットボトル本体が破裂する場合があり、大変危険です。

これは中身が凍ることにより、水分が膨張するためです。

もしも破裂するとケガをする可能性がありますので、絶対に中身を少し減らして凍らせるよう心がけましょう!

氷は上の方に乗せておく

凍らしたペットボトル、もしくは氷を買って冷やす場合は食料の上に乗せてあげるのがお勧めです。

冷気は基本的に上から下に下がっていきますので、クーラーボックスの中に食料を入れたら一番最後に乗せてあげましょう。

クーラーボックスで金魚を運ぶ

実はペットの金魚もクーラーボックスで運ぶことができるんです。

まず飼育水をクーラーボックスに移し替え、金魚を入れてあげましょう。

※その際、あまり飼育粋を入れすぎるとこぼれてしまう場合がありますので2/3あたりにとどめておくことが理想的です

またセットとして酸素を放出してくれるタブレット等も一緒に持って行ってあげると良いでしょう。

飼育セットは自分で持っていく

金魚の飼育セットは引越し業者さんにお任せするのではなく必ず自分で持って行って下さい。

クーラーボックスで運ぶのはあくまで代替手段ですので、金魚のことを考えるならば早く引越し先に到着してちゃんとした水槽に入れてあげましょう!

また、車がない方はレンタカーを借りるかご友人の車で運んでもらうようにします。

水槽のまま持って行くのはNG

面倒くさいから、と言って水槽のまま運ぶのは絶対にやめましょう!

振動などで水槽にダメージが入り、車が水浸しに、、、という事態を避けるためです。

もし水槽が割れてしまったら金魚もみんな死んでしまいますので、丁寧にクーラーボックス、または釣りに持って行くような発泡スチロールで運んであげて下さい!

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【↑冷蔵庫1個だけの引越し・室内移動も当然OK↑